• 生野金属株式会社は、今年で創業60周年。人でいうと、還暦を迎えます。昭和22年1月の創業以来、"we Love cans"のスローガンのもと、缶を学び、缶を知り、缶を愛し、お客様のニーズに応えながら金属容器の製造に取り組んで参りました。
  • 今日まで、できる限り安全/安心な缶容器をお客様にお使い頂くために、微力ながら日々努力して参りました。 その努力は、『缶を作ること』に重きを置き、邁進して参りました。 一方で、今まで缶が使われた後のことを考え、行動したことはありませんでした。
  • そこで我々は、缶が使われた後のことを考慮し、「地球温暖化をもたらす人為的な温室効果ガスの削減に向けて、製缶企業としてできることはないだろうか?」「新たな一歩を踏み出すことで、缶文化の更なる発展に寄与できないだろうか?」真剣に考えました。 そのひとつの答えが、この『SHIZUKU』です。
  • 本プロジェクトの総合プロデュースを担当致しました株式会社ロボリューションでは、ロボット開発におけるコンセプト構築に重点を置いたロボットシステムを、お客様にご提案させて頂いております。
  • 常にユーザ様の視点に立ち、ロボットのデザインの提案を含め、機能性はもちろん、操作性・メンテナンス性・安全性に優れた『機能価値』と、外観の美しさや環境との調和性の優れたプラスαの訴求力を持つ『感性価値』が高いロボットをお客様に提供しております。
  • 現状のロボットに求められる価値については、日刊工業新聞社のロボットとロボット技術のポータルサイト『ロボナブル』で執筆しておりますコラムで詳しく紹介しております。お読み頂けると幸いです。